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私の父親と息子は、60歳離れているために、干支が同じでした。 出産直後に父がシンガポールへ来てくれた時は、還暦祝いをしてあげるようなゆとりがなかったけれど、年が明け、チャイニーズニューイヤーの時期に両親が再びシンガポールへ遊びに来てくれることになったので、夫とも相談し、「還暦祝いをしよう!」ということになりました。 そこで、私達はシンガポールから高速船で1時間で行けるバタム島への1泊2日旅行を計画しました。それは、ちょうど息子が9ヶ月目になった時でした。息子にとっては、これが初の海外旅行になりました。 赤ちゃんのパスポートは、すでに入手済みでした。苦労したのは、写真撮影。まだ、2ヶ月目の赤ちゃんの証明用写真を撮ることは、なかなか難しいものでした。背景を無地にするために、白いシーツを下にピンと引き、もちろん眠っていない時で、機嫌の良い時に、横を向かないようにさせながら、母と二人がかりで、何枚も撮りました。 たかが1泊旅行でも、赤ちゃん連れだと、いろいろな荷物が増えてきます。哺乳瓶に粉ミルク、もう、ミルクだけではなかったので携帯離乳食。紙おむつ、ぐずり防止対策グッズなど。でも、大人がたくさんいるし、荷物を持ってくれる人も、赤ちゃんをあやすのも交代でできたので、楽しい1泊旅行となりました。 ホテルのプールで、初プール体験。これは、私の父親がしっかりみてくれました。浮き輪や浮き袋を用意したけれど、サイズが合わなくて、ちょっと使いづらかったです。浅いプールがあったので、そこで、泳ぐというよりは、「水遊び」を思う存分に楽しむ事ができました。 赤ちゃんのタイムスケジュールに合わせて食事するので、夜の食事や朝の食事もズレていましたが、朝は比較的時間に幅があるバイキング形式であったし、夜は、夕方寝で目覚めた後にホテル内のレストラン。観光なしのフリープランだったので、のんびりホテルライフを満喫できてよかったです。難点は一つ、舟で1時間の近場インドネシアなのに、時差が1時間あるので、時間の感覚がズレてしまいます。時差がなかったらなあ・・と思いました。 |
| メイナイの シンガポールで育児 PART1 |
| はじめに… 序章 結婚式までの1ヵ月 結婚式の数日前 結婚式の朝 夫の家での結婚式 中華レストランでの披露宴 |
| PART2 |
| 結婚披露宴 2 披露宴が終了して 妊娠発覚 日本へ帰ろう 日本の秋は寒かった 滞在中楽しかったこと |
| PART3 |
| 8週目のできごと 8週目のできごと(続き) シンガポールへ戻る GPから紹介された産婦人科 シンガポールの大病院 初めての産婦人科検診 |
| PART4 |
| 従兄弟紹介の産婦人科 産婦人科の隣 妊婦のはまった南国フルーツ 妊娠初期の食べ物 シンガポールのクリスマス 妊娠16週目、血液検査の結果 |
| PART5 |
| シンガポールの大晦日 シンガポールでの元旦 1月2日、羊水検査 羊水検査の結果 旧正月直前のシンガポール 19週目、胎動を感じるようになる |
| PART6 |
| 両親がシンガポールに3日滞在 旧正月前のチャイナタウンとクラークキーの夜 羊水検査から6週間後の検診 チャイニーズニューイヤー 元旦と2日目 |
| PART7 |
| 夫婦でシンガポールPRを取得 25週目、メールで知り合った妊婦友達と会う フリーマーケット巡り 日本人の母親学級 32週目(9ヶ月目)検診で 妊婦最後の35週目 |
| PART8 |
| 5月14日アルバニア病院へ入院 出産のための入院中 5月15日午前4時28分出産 全身麻酔による帝王切開 出産直後の1日 子供の名前 |
| PART9 |
| 5月16日、産後1日目 授乳の量、ミルクの量と間隔 入院中 手術後の体 同室の人々 入院6日目に退院 |
| PART10 |
| ベビーブック 予防接種 退院と精算 日本の母の滞在 4ヵ月頃までのミルクの飲み おむつの話 |
| PART11 |
| 離乳食の話 寝返り、おすわり、つかまり立ち 赤ちゃんとの初海外旅行 NEW |
