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【CASE3】 友だちをうらやましがったり、友だちといっしょのものをほしがったりするとき 「今度、○○くん、オーストラリアに行くんだって。いいなあ」「△△ちゃんなんて、ゲームソフトいっぱい持ってるんだよ」…。子どもが友だちをうらやましがるとき、どうしたらいいのでしょうか。「じゃあ、うちもお正月にハワイに行こうか」などと、いっしょのことをしてやればいいなら話は簡単ですが、それでは終わりがありませんね。 子どもだけでなく、人は自分が持っていないものを持っている人をうらやみ、自分よりも得しているように見える人を妬む心があります。それは、向上心−人に負けないでがんばろうと努力する気持ちにつながるものなので、悪いことではありません。 ただ、基準を人ではなく、自分に置けるかどうかが問題です。本当に子ども自身がほしいと願っているなら、手に入れるための努力の仕方を教えてやりましょう。人が持っていてうらやましいだけなら、「あなた(うち)には必要ないでしょ」と我慢させるほうがいいように思います。 なるほど納得! 親の気持ちや考えかたが伝わる言いかた
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