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【CASE5】 時間にルーズで 約束が守れないとき 子どもは、大人よりもはるかに高い集中力がある一方で、次々に興味が移り、前のことをすぐに忘れるという特徴があります。なにかに熱中しているときには、いくら声をかけても本当に聞こえない。でも、その後は、ポイと投げ出して別のことに熱中しだす。子どもとは、そういう存在なのでしょう。 だからこそ、子どもに「時間の感覚をもて」というのは、なかなか難しいこと。よく、「5時からピアノだから、4時半には帰っていらっしゃい」と約束したのに、5時近くになっても帰ってこないといったことがあります。そのとき、子どもは「時間を忘れてた」「時計を見たら、5時だった」などと言い訳しませんか。それを、ルーズだからと最初から決めつけてしまうと、時間を守れる子にはなりません。 時間を守れないのがあたりまえになる前に、子どもが時間を守れるように親が工夫してみましょう。まずは子どもの意思で約束すること、次に声をかけ、約束の確認、最終的には罰も含めてステップを踏むことをお勧めします。 なるほど納得! 親の気持ちや考えかたが伝わる言いかた
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